【実は逆効果!】絶対やってはいけない5つのストレス解消法とは

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脳神経外科→精神科クリニックにて作業療法士として勤務→オンラインカウンセリング開業。HSPの特性を活かして、悩んでいる方に対してオンラインにて悩み相談、カウンセリングを行いながら日々、メンタルヘルスの知識を発信を行っています!

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こんにちは!HSP×作業療法士×心理カウンセラーのマスターです!

みなさんは自分のストレス解消法というのはありますか?

自分なりのストレス解消法を持つことはとても大事なことです。

ですが、実はストレス解消法の中でも「間違ったストレス解消法」があるんです。

今回はそんな脳によくない「間違ったストレス解消法についてお話したいとおもいます。

解説動画:【閲覧注意】脳に良くないやってはいけないストレス解消法とは?

このブログの内容は下記の動画でも解説をしています!

【閲覧注意】脳に良くないやってはいけないストレス解消法とは?

間違ったストレス解消法5選

ストレス解消というのはメンタルを守る上で非常に大事になってきます。

なので日々ストレス解消や上手く対処していくことで、自分のメンタルを守ったり、強くしていく必要があります。

ですが、この脳によくないストレス解消法を行なってしまうと…

ストレスを減らすどころか、逆にストレスを悪化させてしまいます。

ストレス解消してるつもりが、実はまったくの逆効果!なんてことになってしまうのです。

なので「間違ったストレス解消法」にはどんなものがあるのかを知っておきましょう。

今回紹介するのは全部で5つあります。

 



間違ったストレス解消法その1「オールで遊ぶ」

ストレスがたまったときに、気を紛らわすためにも朝まで」カラオケする、「朝まで」クラブで踊るという人は多いと思います。

ちなみに僕も20歳ぐらいまではオールで遊ぶことが多かったです。

やっぱりその時はメンタルも弱く病みやすかったり体調も崩しやすかったです。

自分と同じようにストレスが溜まった時に朝まで飲んだり、朝までカラオケやダンスをするという方は多いと思います。

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実際、カラオケやダンス(歌ったり踊ったりすること)は、ストレス発散法としてかなり良い方法です。

しかし、それを朝までやるとなると、話は変わってきます。

ストレス発散も、「徹夜」「睡眠不足」「体内リズムのズレ」によって、結局は効果がマイナスになってしまいます。

いくらカラオケやダンスなどでストレスを発散できても、睡眠を十分にとらず、睡眠不足になってしまっては意味がありません。

 



間違ったストレス解消法その2「人の悪ロを言う」

悪口でストレス発散はストレス解消には逆効果です。

悪口を言っている間は一時的にアドレナリンが出て交感神経優位になります。

ネガティブな体験や記憶が余計に強化され、本来忘れたほうがいいことも、記憶として深く残りやすくなってしまいます。

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確かに「親密な人、友人との会話」というのはストレス発散や解消になります。

しかしそれは前向きな話やポジティブな話、楽しい話に限られています。

なので悪口を言うことはストレス解消には繋がらず、逆効果になってしまいます。

なのでストレス発散をしたいならむしろ、建設的ポジティブ前向きな話」をするのがオススメです。

 



間違ったストレス解消法その3「ゲームやテレビなどの興奮系娯楽」

仕事で疲れているときや、ストレスがかかっているときは、無性にゲームがしたくなります。

数時間であればいいでしょうが、それだけではやくなります。

次の日仕事なのに、朝3時、4時までやめられないという人もいるでしょう。

ゲームなどの視覚系・興奮系娯楽は、脳を興奮させます。

アドレナリンを分泌し、交感神経優位にします。

ストレス解消に必要なのは、「リラックス」であり「副交感神経優位」の状態です。

ゲームやテレビなどのように「興奮によって、一時的に脳を誤魔化すだけのもの」では、ストレス解消には逆効果です。

 



間違ったストレス解消法その4「ギャンブル、ショッピング」

ストレス発散の方法に、ギャンブル(パチンコ、競馬など)や、買い物をするという方も多いのではないでしょうか。

これも、たまにする程度だといいと思います。

しかし、たまにではすまされなくて常習化し、依存症になる人もたくさんいます。

ギャンブルやショッピングは、その瞬間は楽しいですよね。

なぜなら、その瞬間に幸福物質のドーパミンがたくさん出ているんです。

しかし、すぐにまた同じ「快楽」がほしくなってしまいます。

そして、そのうちに「依存症」に陥ってしまうのです。

「お酒」もそうなのですが、「ギャンブル」「ショッピング」「ゲーム」など、依存症になりやすいものは、ストレス発散法としてオススメできません

 



間違ったストレス解消法その5「お酒」

ストレス解消法として、いちばんに挙げられるのはお酒でしょう。

私もお酒が大好きですが、お酒は楽しく飲むものであって、ストレス解消のために飲んではいけません

お酒はストレス解消どころか、ストレスを悪化させてしまいます。

 



どうしてストレスを悪化させるの?

たまに飲む分には、いいと思います。しかし、ストレスを抱えている人は、毎日飲むのです。

あるいは、2日、3日も連続して飲みに行くとか。

お酒は、間違いなく睡眠を悪化させるのです。

睡眠の質を下げ、睡眠の持続が悪くなり、睡眠時間が短くなります。

ストレスにいちばんいいのは、「睡眠」です。

なので睡眠を悪化させる「お酒」は、ストレスにものすごく悪いです。

お酒を飲んでも、その瞬間だけは「嫌なこと」を忘れられますが、問題は何ひとつ解決しません。

問題の「先送り」です。

それを1週間、1カ月続けると、事態は著しく悪化し、間違いなくストレスは増えているはずです。

飲酒は、ストレス発散には逆効果です。

 



良いストレス解消法は?

さきほども言ったように、ストレス解消に必要なのは「リラックス」であり「副交感神経優位」の状態ということなので、やはり一番いいのは睡眠です。

また、ダンスやカラオケも、すぐにストレスを発散したいという場合におすすめです。

 



まとめ

今回は脳によくないストレス解消法5つ紹介しました。

もし当てはまっているというのがあれば、意識するところから始めてみましょう!

今回紹介したものには一時的にはストレスが解消されても根本的な解決にはならず、逆効果になってしまうものが多いです。

ストレスを解消したいという方にはまず、睡眠を十分にとることをオススメします。

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