【うつを予防】うつにならないためのポイントとは?「○○が必要」

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脳神経外科→精神科クリニックにて作業療法士として勤務→オンラインカウンセリング開業。HSPの特性を活かして、悩んでいる方に対してオンラインにて悩み相談、カウンセリングを行いながら日々、メンタルヘルスの知識を発信を行っています!

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うつにならないための4つのポイント

1.ストレス耐性が強くないと自覚する

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まずは、ストレス耐性が強くないという自覚をもちましょう!

何より大事なこと自分が「ストレス耐性が強くない」ということを自覚することです。これを理解することで、自分に起こり得る変化が予測でき、対処法をつかみやすくなります。

それだけでも予防効果は大きく高まるのです。

2.相手が求めるレベルを確認する

うつになりやすい人は「自分の中の100%=完璧」を目指してしまいがちです

しかし相手がそれと同じレベルの完成度を求めているとは限りません。

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自分の中の完璧を目指すのではなく、相手が求めるレベルを確認しておきましょう。

例えば、書類を提出する場合などには、まず先に「A4の用紙5枚くらいでいいですか?」「スライド10枚くらいでしょうか?」というように相手の求めるレベルを先に聞いておきましょう。

そこに少しだけ加点することを心がけると評価があがりやすいです

3.小さい頼み事で助けを求める練習をする

どんなにうつになりやすい人でも、たとえ大きな困難があっても信頼できる誰かに助けを求めることができれば、心が潰れてしまうことはありません

助けを求めることを「援助希求」といいますが、これは生きていくうえでかなり必要度のスキルです。

「頼る」というのは、どこまで頼るか、どのタイミングで頼るかといった、バランス感覚を必要とする高度なスキルでもあるので、それを習得していくためには、それなりに練習が必要です。

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まずは、信頼できる人に「小さい頼み事」をすることで、助けを求めることに慣れていきましょう。

4.他人の期待を無理に応えようとしない

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他人の評価を気にして、無理に期待に応えようとするのはもうやめましょう!!

自分の体力や気力をしっかり把握し、「厳しい」と思ったら、相手の評価が下がることを恐れずに「ちょっと無理です」「それはできません」と伝えることが大事です。

他人の評価に怯えず断る勇気と強さを持つこともまた、高度な技術です。

それができないと、何度でも「(体調をくずしてしまったりなど)壁にぶつかるまで止まれない」という状態が繰り返されてしまいます



まとめ

・ストレスに耐性が強くないことを自覚する

・相手が求めるレベルを確認する

・小さい頼み事から助けを求める練習する

・他人の期待に無理に応えようとしない

うつにならないためにも、この4つの方法を試してみましょう!

自分ひとりで完璧にこなそうとしたり、解決しようとするのは自分が疲れてしまいます。なので、他人の評価を気にしすぎるのはやめて人に頼ることも忘れないようにしましょう。

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