【驚愕】ダメだと思っていた『アレ』がストレス解消に効果的?!

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脳神経外科→精神科クリニックにて作業療法士として勤務→オンラインカウンセリング開業。HSPの特性を活かして、悩んでいる方に対してオンラインにて悩み相談、カウンセリングを行いながら日々、メンタルヘルスの知識を発信を行っています!

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こんにちは!HSP×作業療法士×心理カウンセラーのマスターです!

今回はダメだと思っていた「アレ」がまさかのストレス解消に?

あるストレス解消法について紹介したいと思います。

解説動画:【驚愕】ダメだと思っていた『アレ』がストレス解消に?!

この記事の内容は下記の動画でも解説しています!

【驚愕】ダメだと思っていた『アレ』がストレス解消に?!

意外なストレス解消法とは?

このストレス解消法何かといいますと・・・

実は泣くことなんです。

「泣く」という行為はとても重要なのですが、

すぐ泣くな!!

いつまで泣いてんの、?

すぐ泣くのやめてもらってもいい?

とか言われることって多くないですか?

泣くことってあんまりよくない印象だったりとか、なんかよくないイメージを持っている方って多いと思うんですよ。

特にHSPの方なんかは心が繊細だったり、病んでしまったりすることもあると思います。

なので、そういったときはなんか泣きたくなる気持ちもあるけど、我慢してしまったりとか、泣いちゃいけないと思うこともあると思います。

ですが、この泣くことストレス解消にもなるので、非常に大事なことなんですよ!

 



泣くことでスッキリするのはストレス解消にもつながっている

みなさん泣いた時を思い出してみてください。

例えば、悔しかったりとか悲しいことがあったりしたら、泣きますよね、

そして泣いたらなんかスッキリしたみたいな経験ってありませんか?

あれは実はストレス解消の効果が大きいからなんですよ

体の機能を調整してくれている自律神経、交感神経と副交感神経があります。

日中の活動のために活発に働いてくれたりストレスを受けて活発化してくれるのが交感神経です

一方でリラックスしてる時に働くのが副交感神経です。

当然、寝ている時とか眠くなった時って、副交感神経が働いているわけなんですよ。

この涙を流すことも副交感神経が活発に働いてくれて、睡眠と同じように解消してくれるという効果があるわけなんですよ。

なので泣きそうだなと思って我慢してしまうと

結構、心がモヤモヤしたりとか、なかなかスッキリしないということもありますので、

泣きそうだな・・・と思ったら泣いた方がモヤモヤの気持ちが晴れたりなんかスッキリした気持ちになるということなんですよね。

なので、泣きそうだなと思ったら素直に泣くということも大事になります。

場面とかにもよってなかなか今すぐ泣けないということもあると思いますので、まぁ後々、思い出して泣くとかでもいいと思います。

結局泣かなかったらモヤモヤした気分が残ってしまうんです。

 



ストレス解消するための効果的な泣き方

ここから、ストレス解消するための「効果的な泣き方」についてご紹介してきたいと思います。

全部で5つあります

このポイントを押さえて泣くことでストレスをさらに解消できたり、和らげる効果が高まります!!

1.感動できる作品を選ぶ

映画でも、小説でも、漫画でも、アニメでも、なんでもいいんですけど、感動できる作品を見て泣くということがオススメです!

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僕は最近マンガで鬼滅の刃を読んで泣きました。

2.頻度としては週1回程度で良い

泣くという効果は持続してくれるので、毎日泣いたりする必要はなく、週1回程度でも大丈夫です!

それかストレスが溜まったタイミングで泣いて発散させるという事でも良いかと思います。

3.涙を流す時間は5分程度で良い

そんなずっと長々と泣く必要はなくて5分程度でも十分効果があります!

映画などで少し余韻に浸って少し泣くぐらいでも十分だと思います。

4.時間帯としては夜がいい

この理由としては、朝よりも夜になってくると感情も高ぶってきて、夜の方が泣きやすいからです!

それとか、夜って1日の終わりなので、その夜に1日受けたストレスをすべて流すみたいな感覚で泣くのがいいかと思います。

5.泣きたくなったら我慢しない

無理に泣くという行為を止めてしまうと交感神経が高まったままになってしまいますので強いストレス状態が続いてしまいます。

結果的に、モヤモヤが消えないということなんですよ

なので難しく考える必要なくて泣きたくなったら泣くという気持ちが大切になるかなと思います。

 



泣くことでリラックス状態を作る

本当に僕も結構「泣いちゃダメだ!」という気持ちがあったり「泣くのは恥だ」

みたいな気持ちがあったりして、割と泣くことを我慢することが多かったんですよね

やっぱりその我慢を重ねた結果、常に交感神経が高まっている状態

常に神経を張り詰めている状態にも繋がってしまったのかなと思うんですよ。

なので、時には泣いて、リラックス状態を作っていく、ストレスを発散していく、という事が大事だったのかなと思います。

泣くことを我慢する必要はありません

例えば、失恋したとしても泣くのは結構我慢してしまったり、何か悔しいことがあったとしても我慢したり・・・

あとは、卒業式とかのお別れのシーンとかで泣くのって恥ずかしいなって思っていて、

ウルッときたりとかはするんですけど、1回も泣いたことがなかったんですよ。

ああいう場面もちょっと泣きそうだなと思ったら泣くべきだったなと思います。

また、自分の祖父が亡くなってしまったときも泣かなかったです。

お葬式の時に、「泣いちゃだめだ」って自分に言い聞かせて涙をすごく抑えたということもあったんですけど、あれも今思えば良くなかったんだなと思います。

やっぱりモヤモヤしたまま葬儀が終わってしまったという感じがありましたので、やっぱり泣くべき部分は泣いた方がいいと思います。

 



まとめ

・泣くことでストレス解消やリラックス効果がある!

・ストレス解消に効果的な泣き方の5つのポイントを押さえよう!

・泣きたい時には泣くのが1番!

泣くことで気持ちもスッキリできるし、リラックス効果も得られると思いますので、とても大切なことだと思います。

場はわきまえることも必要ですけど、皆さんも泣きたいなと思う部分があったら是非泣いてみてください!

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