【超テクニック】ネガティブ思考を治す方法とは?

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脳神経外科→精神科クリニックにて作業療法士として勤務→オンラインカウンセリング開業。HSPの特性を活かして、悩んでいる方に対してオンラインにて悩み相談、カウンセリングを行いながら日々、メンタルヘルスの知識を発信を行っています!

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メンタルヘルス

HSP×作業療法士×心理カウンセラーのマスターです!

HSPの方は繊細さ敏感さゆえにネガティブなことにも注目しやすいこともあり、ネガティブ思考に苛まれる方も多いと思います!今回は、そんなネガティブ思考を改善していく方法についてお話していきたいと思います!

ネガティブ思考を改善していく方法は?

それは・・・

日記を書くことです!

1日の最後にその日にあった楽しい出来事を3つ以上書いてみるという日記です!

これをやっていくと、ネガティブ思考がポジティブ思考になる非常に大きな練習になっていきます。

なぜ日記なの?

1日の中で10個くらいの出来事があった時に、ネガティブな出来事が5個くらいあったとします。また、ポジティブな出来事も5個くらいあったとします。

そのどちらに注目していくか?

ということで1日の印象が変わっていきます。

誰でも1日の中で楽しいこともあれば、辛いこともあります。

辛い出来事に注目してしまうと・・・

今日も辛いことばかりだったな・・・

昨日も辛いことばかりだったな・・・

毎日辛いことばかりだな・・・

こんな感じとなってしまいます。

楽しい方の3つに着目してみると・・・

今日は楽しいことがあったなー!

昨日も楽しいことがあった!

毎日楽しいことばかりがあるな!

こんな感じで楽しいことに注目がいくようになっていきます。

だからこそ、毎日楽しいことも苦しいこともいろんなことがあるのが人間の人生です。ですが、どちらに注目していくかで幸せにもなるし不幸にもなるということです。

同じ人生あっても、ネガティブ思考になりにくい人は幸せに生きられるしネガティブ思考になりやすい人は、不幸な人生を送っていくということになってしまうのです。

ですから、今日の1日の出来事の中で、楽しかったことを中心に振り返って日記をつけていくということがネガティブ思考を改善していくための練習になるのです。

ネガティブ思考の人は、どうしてもネガティブな出来事のばかり思い出すクセがあります。

例えば寝る前に・・・

今日も上司に叱られた・・・

今日も仕事でミスしてしまった・・・

というように毎日ネガティブな出来事を思い出してしまう人が多いのです。

寝る前に考えたことが非常に記憶に残ると言われているため、寝る前に楽しいことを思い出せば、今日1日楽しかったというように記憶が上書きされるのです。

だから1日の終わりに、ネガティブなことを思い出すのではなく、ポジティブなことを思い出すということと、今日あったいろんなことの中から自分なりにポジティブなことを探すということを練習していく必要があります。

ポジティブなことを探したり、思い出したり、無かったとしたら、本当になかったんだろうか?ということを考えながら思い出していくというネガティブ思考の改善の練習が今日あった楽しかったことを3つ書くという日記です。

もし、3つ書けるようになってきたら、5個10個と増やしていくのもいいかもしれません。また、楽しかったことが多い日であれば15個20個と、どんどんたくさん書いていくのも良いです。

これを行っていくと、ポジティブを発見する能力1日の中で楽しかったことを発見する能力が徐々に養われていきます。

これを1ヶ月続けるだけでも、全然変わってきます。毎日楽しいことが実はいくつかあるということにすぐに気づくことができます。

ですから、ネガティブ思考に苛まれている方やいつもネガティブなことばかり考えてしまうという方は、この楽しかったことを3つ探して書いていくという日記を試してみてください!

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