【HSP】他人の目が気になる人がラクになる思考法とは?

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脳神経外科→精神科クリニックにて作業療法士として勤務→オンラインカウンセリング開業。HSPの特性を活かして、悩んでいる方に対してオンラインにて悩み相談、カウンセリングを行いながら日々、メンタルヘルスの知識を発信を行っています!

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こんにちは!HSP×作業療法士×心理カウンセラーのマスターです!

今回は「他人からどう思われているのかがすごく気になる!」という方に向けた内容になっております。

HSPの人は特に人目に関してすごく敏感になってしまうので

「人目が怖くて行動が制限されてしまう」

「何かすることが怖い」

「なんか動きがぎこちなくなってしまってしまう」

ということもあると思います。

僕もそうでした。だから学校とかでみんなの前で発言する事ってすごい嫌だったんですよ。

例えば、「授業中に挙手して何か発言する」みたいなのがとても苦手で

この発言をしたら「こう思われるのかな?」

「なにか失敗したらバカにされるんじゃないかな?」みたいな感じですごく気にしちゃってました。

やっぱり視線があると、何かぎこちなるというか、なんか自分のしたいことができないっていうことがありました。

今回そんな、僕と同じような思いをしてきた人達に

「どういう考え方を持っていけばいいのか?」

ということについてお話ししていきたいと思います。

【HSP】他人の目が気になる人がラクになる思考法とは?

他人の目を気にしなくするにはどうしたらいいの?

人目を気にしてしまう

どう思われるのか怖い

こういう場合どうしたらいいのかということなのですが、

本来なら「気にしなくていいんだよ」ということをお伝えしたいんですよ。

HSPじゃない人からすると

「そんなこと気にするな」

「まわりの意見は無視していい」

と言いたいところだと思います。

確かにこれも間違いではありません。言ってることは正しいんですよ。

 

そう考えられれば確かに誰もがラクになれますよね。

 

ですがこれがなかなか簡単にはいかないものです。

HSPの方であれば特に難しい話だと思います

でも心配しなくて大丈夫です。



大体の人は他人の目を気にしている

結論から言うと世の中のほとんどの人は、

「まわりからどう思われているんだろう?」と思っているし、周りの視線を気にしています。

そして誰かに嫌われると傷つくんです。

HSPの方であれば特に傷ついたりとか、それが怖いという部分はあると思います。

ですが、これはHSPじゃない人でもそう思う人はたくさんいます。

なので人間の大半は一目も気になるし、他人から嫌われたらツラいと思います。

稀に「人から何を言われても気にしない!」という人もいると思います。

ですが、そういう人はもう本当にごく一部の人だと思っていただいて構いません。

なかなかそういう人っていないと思います。

なので、周囲の目を気にするということは、日本の社会生活の中で生きていくためには必要な能力でもありますし、

周りをしっかり見れているということは、しっかり周りに配慮ができている証拠でもあります。

なのでこれが行き過ぎて周りばかり気にしてしまうというのは良くないんですけど、

そもそも人目が気になること自体は悪いことではありません。

 



気を付けるべき重要な注意点

ここまで、人目を気にすることは悪いことではないということをお話ししてきました。

ですが、ここで覚えておいてほしい重要な注意点が一つあります。

それはみんな好かれるとか、誰からも嫌われないのは無理だということです。

これは本当にどう頑張っても不可能です。まずはこれをしっかり覚えておいてほしいです。

どんな人でも、人によっては合う合わないが絶対あって、気が合わない人や相性が悪い人は必ずいます。

例えば、芸能人とか有名な人って認知度が上がれば上げるほどファンも増えrンですけど、アンチもそれに伴って増えるじゃないですか。

それと一緒で、どんなに人気者でもアンチはつきものです。

これと同じで自分のことを好いてくれる人もいれば嫌ってくる人も必ずいるわけなんです。

これは受け止める部分かなと思います。

すべての人から好かれようとするのは不可能

そういう自分のことを嫌ってくる人とかに「好かれよう!」と思ってムダな努力をするよりも、自分を好いてくれる人を大事にしていく

という考えをもった方が自分にとってより良い人生を送っていくことにつながるんじゃないかなと思います。

いろんな人に好かれようとすることは本当の自分を押し殺していることになりますし、

まずそんなことをしていると自分が疲れると思います。

僕もそういう時期があって、みんなに好かれようとその人に合わせて自分のキャラクターを作っていたのですが、とても疲れていました。

たしかに、社会生活において、いろんな人から好かれるということは有利ではありますが、この方法はあまりオススメできません。確実に疲れるからです。

好きか嫌いか決めるのは相手の自由で、自分ではコントロールできません。

だから自分のことを嫌ってくる人がいても「そういう人もいるよな」と、心に余裕をもって相手の考えを尊重するようになれるといいと思います。

 



まとめ

人の評価は気にしてもいいけれど、自分と合わない人に好かれようと努力する必要はありません。

みんな人目をきにしているし、人目をきにすることはあるいことではないです。

気が合わない人は必ず存在するので、嫌いな人に好かれようと努力するよりは、自分の好きな人を大事にしていくという考えをもっておきましょう!

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