【HSP】友達といると疲れる人が楽しく過ごすための方法とは?

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脳神経外科→精神科クリニックにて作業療法士として勤務→オンラインカウンセリング開業。HSPの特性を活かして、悩んでいる方に対してオンラインにて悩み相談、カウンセリングを行いながら日々、メンタルヘルスの知識を発信を行っています!

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こんにちは!HSP×作業療法士×心理カウンセラーのマスターです!

みなさんは友達と一緒にいると「疲れるな」と思うことはありますか?

やっぱりHSPだとこのような傾向が強い方が多い気がします。

実は自分も、「友達と遊ぶこと自体は好きなんだけど、長時間一緒にいると疲れるなぁ」って思っていました。

今回はそんな「友達といるのは楽しくて大好きなんだけど、ずっと一緒だと逆に疲れてしまう」という方はどうしたら良いのかについてお話していきます。

 



解説動画:【HSP】友達と長時間いると疲れてしまう人の対処法とは?

このブログの内容は下記の動画でも紹介しています!

【HSP】友達と長時間いると疲れる人の対処法とは?

【HSP】友達といると疲れてしまう

仲の良い友だちと過ごすのは楽しいものですよね。

それなのに、そんな楽しいことすら時間が経つにつれて疲れてきて「早く帰りたい…」と思ってしまうことありませんか?

大好きな友だちといるのに、こんな気持ちになるなんて…

というように悩んでしまうHSPの方はかなり多いのではないでしょうか。

じゃあ無理せず楽しく過ごすにはどうすればいいのかについて、いくつか方法をその方法を紹介していこうとおもいます!

「長時間友達といると疲れてしまう原因」についてはまた別の記事で紹介します。

 



無理せずに楽しく過ごすための方法とは?

1.楽しめる時間内で切り上げる

まずは、楽しめる時間内で切り上げられるように自分の限界を知っておきましょう!

HSPだと感じる力が強いので、一緒にいる相手の「表情」や「ちょっとした仕草」「声のトーン」などたくさんの情報を受け取ってしまいます。

なので、どんなに仲の良い相手でも長時間一緒にいると、刺激を受けすぎて 疲れてしまうということがあるのです。

一緒にいるときは楽しいけど、一人になったあとに疲れてくる

なんていう声もやっぱりよくききます。

3人以上なら2時間ぐらいがちょうどいいかな

1対1なら3時間ぐらいが限界かな

というように、友だちと楽しく過ごすためにも、まずは自分の限界を知っておく必要があります。

また、約束の段階で、あらかじめ「その日は〇時に帰るね」と伝えておくと、

当日に「今日はもう帰るね」と言い出しにくくて気を遣ってしまう

ということも防げます。

もし、当日に疲れてきたら前後の脈絡はそんなに気にしないで、思い切って「今日はこのへんで帰ろうかな!」と言ってしまいましょう。

申し訳なさそうに言うよりも、軽い感じで明るく言ってしまったほうが、相手も「あ、そうなんだ。またね!」となりやすいです。

このようにして、まずは自分の限界点を知っておいて、その遊ぶ当日に、先に解散の時間や帰る時間を決めておく。ということが非常に有効です。

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実際に僕もこの方法をずっと使っています!

 



2.対面よりも横並びを選ぶ

HSPはたくさんの刺激を受けやすいので、刺激を減らす工夫として、対面で話すよりも横並びで話すことを意識してみましょう。

対面よりも横並びにすることで、刺激は多少軽減することができます。

お店で話をするにしてもテーブル席よりもカウンター席のあるお店を選んで話してみましょう。

 



3.相手から意識を離す時間を取り入れる

他にも刺激を減らす方法としては、相手から意識を離す時間を取り入れるという方法があります。

例えば、トイレに行く回数を増やす、ウインドーショッピングや場所移動などで「物や景色を見る時間を取り入れる」というもので、モノや景色を見る時間ならとりやすく、簡単にできる方法なのでこちらもかなりオススメです。

 



HSP気質以外にも疲れやすさの原因があるかも?

人といるときの「疲れやすさ」というのは、HSP気質以外にも理由がある場合があります。

 



相手を優先しすぎて疲れる

例えば、相手が話したそうだからと聞き役にまわったり、疲れても笑顔で過ごしたりと相手を優先にしていると、表に出せない自分の感情がたまって疲れてしまいます。

 



対策方法は?

このような場合の対策方法としては、「自分の興味のある話をしてみる」、

「行きたいお店があったら『寄っていい?』と聞いてみる」など、

自分がどうしたいかを大切にすることで、人と一緒にいる疲れは減っていきます。

相手に嫌われたくないから我慢するという必要はありません。

本当に仲の良い友人なら関係は続いていくので大丈夫です!

 



その他オススメの対策方法

・「こういう場合はここに行こう」というふうに何パターンかの過ごし方をシミュレーションをする

・長時間対面で話していると疲れてしまうので、途中で場所を変える。

・刺激が強いテーマパークより、動物のいる牧場のような落ち着く場所を選ぶ。

・正直に疲れた時に「疲れた」と言ってしまう。

・遊んだ後に1人の時間を作る

・適度に日を空けて約束する

これらの方法は簡単に試せるのでとてもオススメです!

このような方法を利用して疲れずに楽しく過ごせるようになりましょう。

 



まとめ

今回は、人と一緒にいると疲れてしまう人でも楽しく過ごせる方法を紹介しました。

・楽しめる時間内で切り上げる

・対面よりも横並びを選ぶ

・相手から意識を離す時間を取り入れる

最初に紹介した3つの方法は実際に僕がずっと使ってきている方法です。

これを実践することで今までよりも疲れを感じにくくなり、今よりもっと楽しく過ごせますよ。

かなり効果があるので、「なんか疲れやすいな」と思っている方はぜひ試してみて下さい!

 



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