【今の暮らしを見直そう】幸せを感じる時間を増やすには?

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脳神経外科→精神科クリニックにて作業療法士として勤務→オンラインカウンセリング開業。HSPの特性を活かして、悩んでいる方に対してオンラインにて悩み相談、カウンセリングを行いながら日々、メンタルヘルスの知識を発信を行っています!

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こんにちは!HSP×作業療法士×心理カウンセラーのマスターです!

みなさんが幸せを感じる時というのはどのような時でしょうか?

寝ている時だったり、自分の好きなことをしているとかだったりと、これは人それぞれあると思います。

今回はそんな幸せを感じる時をもっと伸ばすためになにが必要なのかについて紹介したいと思います!

幸せを感じる時を伸ばすには??

では、さっそく幸せを感じる時間をもっと増やすにはどうしたらいいのか?

幸せな時間が減っている状態についてと、具体的な対策についてご紹介していきます。

もっと自分のための時間を作る

まず大切なのは、「幸せな時間を楽しんだり感じたりすることに、もっと時間を使ってもいい」ということです。

えっ、そんなこと?と驚かれるかもしれません。

ですが、この幸せな時間が、いつのまにか「生産性がないもの」「無駄なもの」として隅に押しやられていることがあるのです。

自分のために時間を使うのに、なんだか罪悪感がある

ということはないでしょうか?

例えば、

Aさん
Aさん

ふかふかのお布団でお昼寝するのが好き。

でも、お昼寝をした後は

Aさん
Aさん

時間を無駄にしてしまった・・・

と罪悪感が出て来たり、

いつもは忙しいから、今日はゆっくりしよう

でも、いざゆっくりしてみると、

なにか生産性のあることをしないともったいない・・・

対策方法は?

生産性はあるか?」「何かの役に立つか?」「他の人から見てどうか?

といった成果が幸せを感じる時間に持ち込まれると、

自分のために楽しんだり、ゆっくり感じたりする時間はまるでいけないもののように感じてしまうのです。

と思って落ち着かなくなったりすることです。

そんなときは、

これまで、どんな時に幸せを感じていたかな

心を満たされる時ってどんな時かな

と、自分に問いかけてみてください。

自分の「幸せを感じるとき」を知ることが、幸せをふやすための第一歩です。

今の生活を見直そう

毎日仕事に追われ、土日も仕事のことばかり考える生活。なんていう方もいるのではないでしょうか?

仕事のことで精一杯で暮らしのことを大事に考えることができず、

「暮らしを最優先にしてはいけない、もっと仕事をちゃんとしないと・・・」

という考え方をしてしまう人もいます。

そういう方は「暮らしと心を大切にして良い」とまずは確認することで、気持ちが楽になります。

確かに仕事そのものを楽しむ工夫もできますが、働く環境についてもまだまだ改善できると思います。

忙しいときも、「やらなくては!」という気持ちに巻き込まれるのではなく、

「今、やらなければ!という気持ちになってるな」と客観視することで、気が楽になります。

自分の幸せに気づき、「大切にしていいんだ」と思えると、成果や忙しさに振り回されにくくなるのです。

自分のために感じたり味わったりする時間は、幸せそのものなので、もっと、自分のために時間を使って、自分の幸せを大切にしてくださいね。

まとめ

・自分の幸せを感じる時間を知る

・幸せを感じる時間は大切にしましょう

・成果を出すこと=「幸せ」ではない

・自分のために楽しむ、ゆっくり感じる時間も大事

生産性のあるものや、成果を出すことだけが必要なわけではありません。

もしゆっくりする時間がない方や、そんな時間はもったいないと思ってしまう方は、

まずは、自分の今の生活を見直して、自分のためのゆっくりする時間や楽しむ時間を大事にしてあげましょう!

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