【必見】考え方を変えれば憂鬱な気分できる!?

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脳神経外科→精神科クリニックにて作業療法士として勤務→オンラインカウンセリング開業。HSPの特性を活かして、悩んでいる方に対してオンラインにて悩み相談、カウンセリングを行いながら日々、メンタルヘルスの知識を発信を行っています!

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HSP×作業療法士×心理カウンセラーのマスターです!

「憂鬱な気分は考え方が治らなければ治らないと思うのですが、どうなのでしょうか?」という質問をよくいただきます。

今回は考え方が変われば憂鬱な気分は治るのか?ということについて解説していきたいと思います!

考え方を変えれば憂鬱な気分は治るの?

結論から言うと根本的な原因を解決する上では治ると言えます。

専門用語では考え方を変えることを「認知療法」あるいは「認知行動療法」と言います。

考え方を変えて行動も変えないと、薬だけ飲んでもうつ病等は治りにくいのです。

やはり、うつになりやすい人は、うつになりやすい考え方をしているのです。

例えば・・・

物事をネガティブに捉えたり、悪いことや悪いところを自らたくさん探したり、要するに心配な原因を自分で探して勝手に不安になったり、落ち込んでしまうというところが病気になる前から、そういった考え方・思考のクセというのがあるのです。

そういう思考のクセを直していくのが「認知療法」「認知行動療法」というものなのです。

この認知的な歪み、考え方のクセを直さないと、

例え薬物療法にてうつ病が治ったとしても、同じくまたストレス心配事が現れた時

それらに対して上手に対応できないということになってしまいます。

なので、この考え方のクセを直していくということが重要になってきます。



自身でもできる!?

なかなか専門的に認知行動療法を行うのもまた大変と思う方も多いかと思います。

今はセルフで認知行動療法ができる本も増えてきています!

ノート形式で自分で書き込んで答えることで、ある程度の認知行動療法的な効果を得られるという本もあります。

僕がオススメの本としては、

『心がスッと軽くなる認知行動療法ノート』自分でできる27のプチレッスン


27個の質問に自分で書き込んで答えていくだけで認知行動療法的な効果が得られる

という非常に読みやすくわかりやすい本なので、是非読んでみてください!

こういった本を読んで自分で認知行動療法ワークをやってみることが重要です。

うつ病を治すためには?

うつ病を治すために重要なのは

①薬物療法

②運動療法

③生活療法

④認知行動療法

というものがあります。こういったことを自分のできることは自分でたくさんやっていく必要があります。

薬も飲む必要がある場合は薬も飲みながら、ちゃんと運動もしながら、生活のきちんと整えながら、最終的にこの認知行動療法までいけるとうつ病が治る可能性はかなり高まっていきます!

また、認知行動療法をやっている人とやっていない人では、うつ病の再発の率がかなり違ってくるというデータもありますのでうつ病にまたかかる可能性が低くなります

ですから、認知行動療法は是非やってみると良いかと思います。

カウンセリングでも取り入れている認知行動療法!

認知行動療法はカウンセリングでも取り入れています!

うつ病の改善に取り組みたい。認知行動療法を行ってみたいという方は是非、僕が直々に行っている悩み相談、カウンセリングサービスをご利用ください。

こちらの記事に詳細が記載しておりますので是非ご覧ください!

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