【神メンタル】メンタルを強くするための習慣とは?

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脳神経外科→精神科クリニックにて作業療法士として勤務→オンラインカウンセリング開業。HSPの特性を活かして、悩んでいる方に対してオンラインにて悩み相談、カウンセリングを行いながら日々、メンタルヘルスの知識を発信を行っています!

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こんにちは!HSP×作業療法士×心理カウンセラーのマスターです!

今回はメンタルを強くするための習慣についてご紹介していきたいと思います。

HSPの方って心が繊細だったりしますので、少しでもその繊細な心を強くしていくという手段をとっていくことも1つの方法としてはアリなのかなと思います。

なので、メンタルを強くする習慣について今回は解説していきたいなと思います。

解説動画:【神メンタル】メンタルを強くするための習慣とは?

この記事の内容は下記の動画でも解説しています!

【神メンタル】メンタルを強くするための習慣とは?

メンタルを強くするための習慣作りとは?

メンタルを強くするための習慣作りとはどういうものなのか。

これは区切ることです。

結局、人は「ストレスのある状態」「ゴールの見えない状態」というのが続いてしまうと、ストレスが大きくかかってしまいます。

こんな状況を打破していくためには「自分をリラックスさせる習慣」というのを身につける必要があります。

休憩時間だったりとか、休日(休暇)をしっかり取るのはもちろんですが、

例えば【マラソン】ではマラソン選手が途中途中で給水する地点を決めているように、

あらかじめ休みというのを確保して、

それに合わせて自分のやるべきことのスケジュールを組んで行く。

または休日に自分の好きなところに行って、日々の空間から距離を置くというように

いつもと違う感じを味わえば日頃の緊張というのを和らげることができると思います。

本当に自分の好きなことで良いと思います。

趣味とかでも自分の中での『オフ』というのを決めておくことでメリハリをつける

「やる時はしっかりやる」「休む時は休む」というようにメリハリをつけて区切る!ということが非常に大切になってきます。

メンタルを強くするためにはストレスがこう続いていく時間というのを意図的に区切って緊張している状態を上手く断ち切っていくという能力が必要です。

 



「区切る」3つの方法とは?

この区切るなんですけども3つ種類があります。

1.時間を区切る

2.空間を区切る

3.五感を区切る

この3つについて解説していきます。

1.時間を区切る

まずは1つ目の「時間を区切るという方法です。

この「時間を区切る」というのは、ストレスの原因に直接働きかけるのではなくて「休憩する時間」「休暇」というのを自ら積極的に取り入れていく方法です。

 

ただこの時間の区切り方にはポイントがあります。

 

あーもう疲れた。もうだめだ・・・

こんな風に、疲れてから「時間を区切るのではなくて、

疲れる前に「あらかじめ休憩や休暇の予定を入れて時間を区切る

ということです。

事前に長期的な「休憩」「休暇」の予定を入れておくことで、

その「休憩」や「休暇」が訪れる少し前にモチベーションが上がったり、ウキウキしてくる感じがあると思います。

よく学生の時とか、夏休みとか目の前になれば、頑張れたり、ワクワクするような、そういう感覚ですね。

なので、あらかじめ予定を入れておくというところがポイントになります。

 

実は、この「区切る」というものは意外と誰もが日常でやってることでもあります。

 

これは、無意識にやってる可能性もあります。

日中働いてる人であれば、昼ごはんの時間を「ランチタイム」として時間を区切っていますし、お茶とかコーヒーを飲む時間を取って休憩しているというケースもあると思います。

このように、時間を区切っていくことで緊張感を一時的にほぐすことが可能です。

この「時間を区切る」というものはストレスがずっと続くという時間を区切る効果があります。

長期間で区切る場合は何ヶ月先でもいいので、遊ぶ予定を決めたり、なにか趣味に費やす時間を決めたり、そういった予定をしっかり決めておきましょう。

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そうすることで、日常生活を送りながら、区切りというものが明確になってここまで頑張るモチベーションにもなります!

 



2.空間を区切る

次に2つ目の「空間を区切るという方法です。

これは、「ストレスを感じる空間」「緊張してしまう空間」からしっかり距離を取ることで、連続する緊張状態というのを区切っていく作戦です。

例えば、これは僕の使っている方法なんですけど、

職場でごはんを食べる時の休憩所がすごい狭くて、そこで食べるのが苦手なので、

あえて「家に帰ってきて食事をする」とか「外で少し公園とかに行って食事をとる」とかをしています。

このように場所を変えることで空間を区切ることができ、気分転換になります

 

また、家でも仕事をすることがあるので、休日はずっと家にいるのではなく、少し外出して、その日常生活に関する部分とちょっと距離を置いてみましょう。

そうすることで、自分の状況というのを冷静に客観的に考えることができます。

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遠くに行くのが難しい方は、本当に近場でもいいので、ちょっと空間を変えてみるだけでもオススメです!

 



3.五感を区切る

最後は、3つ目の「五感を区切るという方法です。

これは、【視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚】の五感に変化を与えることで、緊張した気分というのを区切る作戦です。

 

人間の感情というのは五感に大きく影響を受けています。

 

だからこそ「五感を刺激する=区切る」ということで、気分転換をするということはとても重要になってくるんです。

・観葉植物を観察してみる

・自分の好きな音楽を聴く

・いつも聞かないようなジャンルの音楽を聴いてみる

・アロマを焚いていい香りに包まれる

・時には甘いおやつを食べてみる

・温泉につかる

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このような行為を通して緊張を和らげたり、気分を変えていくということは多くの人が無意識にやっているのではないでしょうか?

このようなものが五感を区切るというものになります。

 



まとめ

・時間を区切る

・空間を区切る

・五感を区切る

今紹介した「区切る」という習慣をすでに行っている方は、

今後は、今までよりも意識的に「区切る」という習慣をストレスが溜まってしまう前に行ってみてください。

先ほども言ったようにマラソン選手はベストの状態で走りきるためにのどが渇いてしまう前に水を飲みます。

それと同じように皆さまも「疲れてから休むということではなくて疲れる前にあらかじめ区切るということを実行する」

これをしていくことでより緊張やストレスを軽減していくという効果を感じることができると思います。

なので、皆さん区切るという習慣をしっかりやってみて下さい!

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