【人の愚痴にうんざり】HSPが聞きたくない愚痴から逃れる方法とは!?

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脳神経外科→精神科クリニックにて作業療法士として勤務→オンラインカウンセリング開業。HSPの特性を活かして、悩んでいる方に対してオンラインにて悩み相談、カウンセリングを行いながら日々、メンタルヘルスの知識を発信を行っています!

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HSPの対策
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こんにちは!HSP×作業療法士×心理カウンセラーのマスターです!

みなさんは「ちょっと聞いてよー」などから始まる愚痴や不満を「あんまり聞きたくないけど、私が聞いてあげないと悪い気がして⋯」と応じているうちに、延々と聞くことになっていませんか?

相手の愚痴や不満から逃げる方法を探ってみましょう。

 



しんどいということを素直に伝えよう

個人差はありますが、HSPの方には聞き上手な人が多いです。

相手の立場に立って共感しながら話を聞くため、相手にとっては話しやすく「この人は理解してくれる」と感じられるのです。

聞き上手は、仕事やプライベートで活かしていける強みになりますが、強みというのは自分の意思に基づいて使わなければ意味がありません。

聞きたくないときには逃げるあえて聞かないということが必要になってきます。

愚痴や不満を避けるには、2つ方法があります。

 



具体的な解決方法は?

1.話題を変える

話題を変えるなんて難しそう、と思われるかもしれませんが、「ところで」「そういえば」と枕詞をつけると、無理なく話を変えることができます。

えーそうなんだ。ところでさ……

そっかぁ。そういえば昨日テレビで……

というように相手がまだ話したそうであったりとか、話が終わっていなくても、自分の話したい話題に変えてみましょう。

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一度やってみると「話題ってこんなに簡単に変えられるものだったんだ!」と驚くと思いますよ。

2.しんどい気持ちを伝える

「ごめん、こういう話はちょっと苦手なんだ」「これ以上は聞いていて苦しい…」など、自分がどう感じているのかを伝えるようにしてみましょう。

たいていの人は、ごめんねってそこで止めてくれます。

例えば、しんどくなってきたら「ごめん、話は聴いてあげたいけど、ちょっとしんどくなってきたから休憩させてもらっていいかな…?」と相手を気遣いつつも、自分がしんどいことを伝え、相手にも配慮してもらう。

というように、相手に「しんどい」と伝えることが効果的です。

また、「10分間だけね」などと区切りをつけて、自分の都合を優先することも大切です。

話し手は、熱が入るとつい聞き手の心情そっちのけになってしまいますが、こちらが伝えれば、「やってしまった」と気づいてやめてくれるのですね。

 



まとめ

・途中で話題を変えてみる

・しんどいということを素直に伝える

聞くのがつらい愚痴や不満は話してくる人には、はっきりと、話は聞いてあげたいけど「聞くのがつらい」「しんどい」ということを伝えてみましょう。

 



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