【あるある】HSPさんが特に時間がかかってしまうこと

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今回は、HSPさんのあるある。HSPさんが特に時間がかかってしまうことについてお話していきたいと思います。

HSPの皆さん!ついつい考え過ぎて時間がかかってしまう事ってよくありませんか?

僕は、めちゃくちゃありました…

今回はHSPさんは、こういった場面でよく時間がかかってしまうよということをお話ししていきたいと思いますので、よかったらこういった経験あったな・・・と思い返しながらぜひ見て頂きたいなと思います!



解説動画:HSPさんが特に時間がかかってしまうこと

こちらの記事の内容を動画でも解説しておりますので是非ご覧ください!

【あるある】HSPが特に時間がかかる事



HSPさんが特に時間がかかってしまうこと

①新しい仕事を覚える時新しい仕事を覚える時

まず、1つ目は新しい仕事を覚える時新しい仕事を覚える時

新しい仕事を覚える時新しい仕事を覚える時って本当になんか時間かかっちゃいますよね。

やっぱりその全体を把握したくなってしまうと言いますか、なんか部分、部分だけ言われたりとかして、引き継がれたとしてもその仕事として全体のある中で・・・

今自分が引き継がれたところはどこに関係してくるのか?

どこに繋がっているのか?

どこからどう繋がって今の仕事があるのか?

こういった部分をしっかり把握しないとなんか落ち着かない気持ちになってしまったり

あとは、1つの指示に対していろんな可能性とかバリエーションを考えてしまったりとか、もう様々な部分をシミュレーションしてしまうのでこういったこともあって、なんか覚えるのに時間がかかってしまったりとか、いろいろ余計な部分まで考えてしまって

今、言われたことだけに集中できなかったりすることがよくあるかなと思います。

だから僕もなんか仕事を振られたとしても・・・

「じゃあこのパターンだったらどうなるんだろう…?」

「想定してなかったこういうことが起きたらどうなるんだろう?」

「逆に自分の立場が上がってた時にはどうなってしまうのか…?」

そういったことまで考えちゃって…落ち着かないっていうか。恐怖心が出てきてしまったりとか、こういったことがあってなかなか簡単に覚えられない…ということがよくありましたね。

想像力が豊かすぎたり、深くシュミレーションができてしまうからこそ…逆になかなか覚えられないことがよくありました。



②LINEやメッセージを送るとき

次、2つ目はLINEやメッセージを送るとき

このLINEとかメッセージっていうのは文章だけのコミュニケーションじゃないですか。

だから、HSPさんはいろいろ考えます。

「相手に不快な思いをさせちゃいけない」とか

「わかりにくくならないように!」とか、そういったところから一語一句すごく深く考えたりとか、一回打ち込んだけど…また消してまた違うように打ち込んだり。

こういったことの繰り返しをして、気づいたら…

「あ!もうこんな時間が経っちゃったよ…」

「えー…時間もったいない…」

このように、時間がかかってしまうことがあると思います。

それに…なんか反応が悪いように思われたくないから…絵文字とか顔文字とか使う方も多いと思うんですけども、同じ絵文字ばっかり使ってたら…

「相手に逆に不快に思われるんじゃないかな」とか

「手抜きしてるんじゃないかな…と思われてしまうんじゃないか」と考え過ぎてしまって絵文字も自分でバリエーションを増やしたり使って送るようにとかしてしまったこともありました。

最大限まで配慮してメッセージを送るということがよくあるんじゃないでしょうか?



③目上の人に声をかけるとき

次、3つ目は目上の人に声をかけるとき

あ!今、行けるかな?いや、ダメか…いやいけるな?!いやダメか…

みたいな感じですね。

そして、話しかけたら話しかけたで

え?どうみても今はキツイよ?

みたいに言われて・・・

あーなんでやっちゃったんだろ…

みたいなこういうことがあるので、「行っていいのかな…ダメなのかな…」とすごく考えちゃいますね。とにかく「行っていいのかな…」っていうのが分からない時は、本当に時間かかります。

いや、今行ったらやばいよな…とか今行ったら逆に迷惑だよな…

でも今、行かないと…後から…「なんで来なかった!?」
って言われたら…どうしよう…

こういった事まですごく1人で考えちゃって、なかなか声掛けに行けないですよね。

だから、すっと声かける人がたまに居ると思うんですけども、そういう人は本当にすごいな!と思います。

そして、そうこうしているうちに他の人が先に声かけちゃったりとかして、声かけたい人がどっか行っちゃったりとかしたら最悪ですね。

なんでもっと早く行かなかったんだ…

って後悔することになったりもしますね。

このようにすごくタイミングを見計らうHSPさんが多いと思いますけども、特にその上司の反応とかリアクションにも大きく反応してしまったりとか、気に過ぎてしまうHSPさんも多いと思います。

今、話しかけたら…イラッとされるんじゃないか…ちょっと嫌な顔されるんじゃないか…それでまたさらに傷つくからそれも嫌だ…

と余計にタイミング見計らっちゃいますよね…

そして、話しかけた時に「ん?」とか「は?」とかみたいな感じで、ちょっと強い口調とか、ちょっとそっけないような感じで反応されると…それだけで、なんかもう…「すいませんでした…」みたいな感じで、謝っちゃうこともありますね。

別に何か悪いことした訳でもないし、まだ要件を話した訳でもないのにもうそこだけで「すいません・・・」と圧倒されちゃうみたいな感じもよくありました。

だから、できれば…その話しかける人が機嫌いい時とか、気分良さそうな時に行けるか?っていうところがかなり大事な部分だなって思ってましたけど、なかなかそんないいタイミングって訪れないですからね。本当に難しいです。



④本音や弱みを開示すること

次4つ目は、本音や弱みを開示すること

これHSPさんには特に多いと思います。

やっぱり本音を言うと涙が出てしまう…という方も多いと思うんですよね。

そこと繋がってくる部分があると思います。自分のことを開示するってすごく勇気のいることです。僕も、なんか悩んでる事とか心配してる事、不安な事を勇気を出して人に言ったことがあるんですけども、そういったことを言うと…

優しい人はちゃんと聞いてくれたりとかもありますが、結構、多いのが・・・

みんなつらいのは同じだから!

みんな同じだよ!」とか心配しすぎ!考えすぎ!不安になりすぎ!

みたいなことを言われることが多かったので、なんか言えなくなっちゃうとか、自分を開示していくということができなくなっってしまう恐くなってしまう。こんなことがよくありました。

だから、そういう言葉を言われると…

自分のことって言わない方がいいのかな…

とか考えちゃったりもありましたね。

なんですけども、同じような気質であったりとか、同じような思考の持ち主だったり、同じような悩みを持ってる人と出会ってからはその自分の思ってることを共感してもらいやすいし、話も聞いてもらいやすいから、自分を開示するということが少しずつできるようになる部分もありました。

もちろん、そんなには多くないですけどね。やっぱり傷つくのが恐いから自分を開示することがなかなかできないということも多いですけども、自己開示って本当に大事なんです。

自己開示していくことによって人間関係が構築されていったりとか、自分も開示したから相手も開示してくれるとか、そういった人との関わりができてくるので、もちろん恐い部分はあるんですけども、少しでもしていくというところがやっぱり重要になってくるかなと思います。

まあ、それは…ネガティブな部分だけじゃなくてもポジティブな部分でも少しでも自己開示していく、本当に少しでもいいからしていくことが人間関係においては非常に大切かなと思います。

ちょっとでもしてみる、本当に少しでもしてみるというところは是非、意識して頂きたいなと思います!



⑤人と会った後の心身の回復

次5つ目は、人と会った後の心身の回復

これも結構、時間かかりますね。

僕、本当に学生の時から結構思ってる人も多いと思うですけど、3連休は毎回ないと本当にきついなって思ってました。

だから、休みの日に友達とかと遊んじゃうと、回復しない状態で次の日に学校とか仕事とか始まっちゃうから。

「明日から大丈夫かな…」みたいな思ってしまうことがよくありました。

だからその友達と遊ぶとかなんかの飲み会とか何かの集まりとかこういったものがあった後は・・・その時はもちろん楽しいんですよ。でも、その後にどっと疲れが来るんですよ…。

そこから回復していくのにものすごく時間がかかるんですよね。

やっぱりその人が嫌いな訳じゃないからなんだかんだ人と会っちゃったり、あとは誘われたりとかして1人で休みたいんだけど、断れなかったりとか相手に悪いな…っていう気持ちから遊びに行ったりとか会ったりとかして、その後に寝込んじゃう…みたいなことがよくありました。

そして、意外とこれ会うとかだけじゃなくて、電話とかそういったオンラインでの関わりもそうですね。



特にその対面の時も色々な情報を汲み取っちゃったりとか相手の仕草や表情も見えるからこそ疲れる部分もあるんだけど、オンライン上のやり取りも僕は疲れるかなと思います。

それは、なぜかと言うと…情報量が逆に少ないからですね。

そこから色々考えちゃうというところに繋がっちゃうんです。反応がわかりにくいとかちょっと声のトーンが分かりにくかったそういった部分があるので、その考えてしまうというところが普段よりも多くなってしまいます。

特にオンライン上のやりとりオンライン上の関わりは意外ともっと回復に時間かかるかな?と思っています。

人と会った後は本当に1人の時間も殻にこもる時間こういったものは僕は大事にしています!

本当に自分の好きな時間を過ごすとか自分でゆっくりできる時間を過ごす。

あとは…“寝ること”ですね。思いっきり寝ること思いっきりだらけること。ぐーたらすること。これに尽きます!

この時間は人と会った後は絶対に必要です!

一番きつかったのは…夜に帰ってきて次の日に仕事や学校こういった状況だったら全然疲れ取れないです。だからちょっとできるだけ早めに解散するということは僕はよくやってますし、オススメでもあります!



最後に・・・

いかがでしょうか?

今回は、5つHSPさんが特に時間かかってしまうことお話しましたけども、皆さんにいくつぐらい当てはまりましたか?いくつぐらい共感できましたか?

僕もその以前まではこうやって時間かかっちゃうことをすごく否定的だったというかダメだな…って思ってしまって、自己嫌悪に陥ってしまうということがよくあったんですよね。

なんでこんな時間かかっちゃうだろう…みたいな、周りの人を見ると時間かかる人ももちろんいますけども、なんか特に自分は時間かかるな…って感じていたので、なんでなんだろうな…って。

でもこういったHSPの勉強を始めたりHSPの発信をするようになってからいろんな方がそういうふうに悩んでいたり、共感できる部分があったりとかして「あ、自分だけじゃなかったんだ…」と安心する部分もありましたし、いろんな考え方を身に付けていく中で「別にこれも一つの特性だし別にダメなことではないんじゃないかな。

「別にそれは一人一人の個性だしそういうことももちろんあるんじゃないか」と。

「だったらそれがあるなりに生きていけばいいじゃないか!と対策にできる部分は対策していけばいいじゃないか!」

そういうふうに考え方を変えていったりとか捉え方を変えていったりもしています。

なので、何でも自己否定する必要はないんだな!というふうに今は考えることができています。

皆さんもなかなかすぐにはこういった考えには到達しないと思うんですけどもいろんな考え方を身につけたりいろんな捉え方を身に付けていくことによってこういった考えにも至れると思います。

あとは、自分だけじゃないんだ!ということを知るだけでも少しでも気持ちが楽になる部分があると思います。

少しでのこの記事が参考になって頂けたら幸いです!



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