【注意】HSPがやりがちなやめた方が良い『アレ』

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脳神経外科→精神科クリニックにて作業療法士として勤務→オンラインカウンセリング開業。HSPの特性を活かして、悩んでいる方に対してオンラインにて悩み相談、カウンセリングを行いながら日々、メンタルヘルスの知識を発信を行っています!

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HSP×作業療法士×心理カウンセラーマスターです!

今回は、不安を引き寄せてしまう絶対にやってはいけない「アレ」についてお話していきたいと思います。

これは、結構HSPさんはやってしまっている方が非常に印象があります。

僕もよくやってしまっていました。

今回のこの記事を読んで、是非注意して頂きたいと思いますので最後までご覧ください!



解説動画:【注意】HSPがやりがちなやめた方が良い『アレ』

こちらの記事の内容を動画でも解説しております。

【注意】HSPがやりがちなやめた方が良い『アレ』



やってはいけない「アレ」とは?

これは何かと言いますと・・・

『言葉のクセ』です!

この『言葉のクセ』ですが、例えば・・・

起業したいけど・・・
なかなか勇気が出ない・・・

ダイエットして痩せたいのに・・・
できないかもしれない・・・

このような感じで、したいことはあるのに『できない・・・』という口癖です。

この口癖をやめることがとても大事になってきます!

HSPさんってそういった自分のできないところにも、敏感に感じとってしまってネガティブな状態に陥ってしまう事多くあります。

HSPさんは、せっかくポジティブな面とか、良い面とかにも敏感に察知できるんですけども、そもそも元々人間はネガティブな情報の方が強く印象に残ってしまったりとか、ネガティブな情報の方を敏感に感じ取りやすいという特性があるので、HSPさんは特にネガティブな情報の方に目が行きやすいと思います。

ですが、やはり不安に感じるのは自分の口癖のせいの可能性もあります。

これは、結構あるんじゃないかと思っています。

というのも、口癖はその人の考え方とか思考などを無意識に表しているものなんです。例えば先程も言ったように・・・

ダイエットしたいのに・・・
できないかもしれない・・・

という言葉の『のに・・・』には、自分の中の何かしらがその願望を邪魔している可能性があるんです。

一体これは何を邪魔しているのか?

これは、人それぞれいろいろあるかと思いますが大体は、「恥ずかしさ」「不安」「恐れ」が関係していると考えられます。

例えば・・・

「絶対に恥をかきたくない」という思いから不安になってしまうこともあります。

この「恥ずかしさ」「不安」「恐れ」は不安と密接な関係があるんです。

どれが一番強く関係しているかということは、その人の考え方によって変わってくると思うんですけども常に「恥ずかしさ」「不安」「恐れ」の3つは一体化しています。

ですから、このような不安を表す言葉というのを1度言わないようにしてみましょう!

そして逆に、素直に自分のしてみたいことや願望をそのまま口にしてみることが大事になってきます。

ハッキリ言葉にすることで、大きな効果が得られると思います。

起業したいなー!

ダイエット成功させて痩せたいな!

このような形で素直に声に出すことが効果的だと思いますから、『○○したいのに・・・』という言葉は必要ありません。

そこは省いてみましょう!



まあ実際に言葉にしただけで、願望が実現するかと言われるとそうではないですよね。

「痩せたいな!」って言ってるだけで、実際に痩せて綺麗な体つきになるわけではありません。

なんですけども、その言葉を素直に発言する、表現することで「意識」が変わってきます。

『起業をしたい!』となったら・・・

『じゃあ起業をするためにはどういうことを始めたらいいんだろう?』とか

『いつから準備を始めたらいいのかな?』自問自答をしながら、そこまで導くためにはどんなことをしたら良いのか?と考えることに意識を向けてみましょう!

『不安』『恐れ』『恥ずかしさ』などを感じて行動できないのではなく、このようにそこに導くためには、どうしたら良いのか?を考えていくことでいつの間に良いアイデアが思い浮かんできたりとか、思ってもいなかった答えが出てくることだってあります。

だからこそまず、悪い言葉のクセをやめて変えてみるといったところから、意識を変えていくことがとても大事になります。

この意識を変えていくことで、自分の行動もどんどん変わってくるわけです。

なぜかと言うと、意識を変えていく中でどうしたら良いのか?ってしっかり考えるんですよね。

『不安』『恐れ』『恥ずかしさ』苛まれてしまうと、どうしていくべきか考えるということが『不安』『恐れ』『恥ずかしさ』に焦点を当ててしまって考えることができていないんです。

脳がしっかり機能していないため、『不安』『恐れ』『恥ずかしさ』に焦点を当てて考えるくらいであれば、自分がしたいことに関して、考えていく方が自分にとって良い結果が待っています。

そこの土台となる大事な部分が『言葉のクセ』になると思います。

ですから、口癖に関して意識を変えてみるということがオススメです!

僕も元々すごく自己肯定感が低いし、自信もないし、自己否定ばかりしていましたが言葉のクセの意識を変えることで、かなり行動面や考え方において変わる部分がありました。

それで、『不安』『恐れ』『恥ずかしさ』に対して考えていた時間を自分の願望やどうしていくべきか?を考えていく時間にすると、行動面にも変化がありました。

仕事面でも、職場の環境が合わなかったりしたら転職したいと考えるようになると思います。

ですが、以前までの僕だったら・・・

転職したいのに・・・自信が無くてできない・・・

という考えでした。

ですが・・・ここで

転職したい!じゃあ転職するためにはどうしたらいいか?

という考えが非常に役立ちます。



それで、僕が自信を持てなかった部分としては、また職場が変わるとなったら、また人間関係も1から構築しなければならないし、作業療法士という仕事は職場によっても仕事内容が全然違うため、そういったところも心配で大丈夫かな?と感じていた部分です。

そこで僕が考えたのは、『転職したい!』と思ったら、どうするのか?

手順としては、

求人などを通して新しい職場探しをしてみる。

②いいかもと思った職場を見つけたら、そこの職場の情報収集をする

③その職場ではどういった知識が必要なのか?どういったスキルが必要なのか?がわかればその勉強をする

④①~③までの事が済んだら、実際に面接のアポイントメントを取り面接を受ける

⑤無事に採用されたら、今の職場に辞めたい意思を伝える

このような手順を先に考えて、転職の行動に移していきました。

また、僕の場合は人間関係に関しても、『不安』『恐怖』を感じる部分があったため、コミュニケーションの勉強や心理学の勉強をして人と上手に上手く関わっていくために必要な知識を身に付けることも行いました。

他には、単純にメンタルがかなり弱い部分が気になっていたためメンタルを鍛える方法を勉強したりもしていました。

どうしたらいいかな?と考えたときに必要なことがたくさん出てくるわけです。

たくさんあるかと思いますが、1つ1つ地道に取り組んでいけば、必ず将来的に自分の身になりますので、そういったところをしっかり考えていくと、自信が無くて不安が強い場合でも転職も無事にできるのかなと思います。

このようにして僕の場合は無事に転職することができましたので、本当にこの『言葉のクセ』を変えて意識を変えていくということは、大事になるのではないかなと感じました。

ですから、皆さんも『不安』『恐怖』『恥ずかしさ』に囚われるということがあるならば、まずは『言葉のクセ』を変えて意識を変えるということを地道に行っていってみてはいかがでしょうか。

少しでもこの記事が参考になって頂けたら幸いです!

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